フォース・インディアは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが3位表彰台。ニコ・ヒュルケンベルグが9位だった。セルジオ・ペレス (3位)「今日は表彰台が可能なことはわかっていたけど、そのためには本当に必死に頑張らなければならなかった。僕のレースの鍵は最高のスタートを決めて、ウィリアムズ(マッサ)とトロ・ロッソ(クビアト)を追い抜けたことだ」
「その後、第1スティントはスーパーソフトタイヤのグレイニングに苦しんでいたし、改善するのを待つべきか、早めにピットインするべきかを決めなければならなかった。結局、長めに走ることにしたけど、正しい判断だったと思う。ただ、ピットから出てきた後、ソフトタイヤのウォームアップに苦労したし、後ろのルイス(ハミルトン)のプレッシャーがすごかった。できる限り必死にプッシュしてギャップを広げて、その後はタイヤを労わることに集中した。キミ(ライコネン)に近づいて、彼がペナルティを受けることはわかっていたけど、ファイナルラップでかなり接近できたし、オーバーテイクのチャンスがあったから行った。今年2度目の表彰台なんて本当に最高の気分だ。チームが素晴らしい仕事をしてくれた。最高のシーズンを過ごせていると思う」 ニコ・ヒュルケンベルグ (9位)「僕にとってはかなりタフなレースだった。スタートは良かったけど、ターン1の進入で誰か(グティエレス)に追突された。マシンをコントロールしようとしたけどいくつかポジションを失って、少し後退してしまった。序盤にトラフィックを抜けるのは簡単なことではなかったし、それでかなりタイムが犠牲になった。レース序盤はオーバーステアに苦労したし、全体的にフリー走行で感じたようなクルマの調和が取れなかった。スーパーソフトをできるだけ長く持たせようとしたけど、31周は簡単ではなかったし、レース終盤にはほんの少ししか残っていなかったけど、戦略を生かすために喜んでそのリスクを取った。週末を通してクルマには素晴らしいポテンシャルがあったけど、昨日の予選でのミスのつけを払わされたような感じだ。でも、チームのリザルトには喜んでいる。大量のポイントを持ち帰れたことは僕たちのシーズンを後押ししてくれるからね」関連:F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!
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