Pフェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、キミ・ライコネンが4位だった。セバスチャン・ベッテル (3位)「全体的にとても満足している。まだたった3戦だけど、ここまでの僕たちのステップは本当にすごい。3位と4位に入り、チームのためにとても嬉しく思っている。できればもう少しメルセデスにプレッシャーをかけたかったけどね」
「1回目と2回目のストップの後はまだ可能性があったけど、最終スティントで大きく引き離されてしまった。基本的に4週間前よりも近づいているのはポジティブだけど、やることはまだ多い。でも、僕たちが他チームの前にいられたこともまたとてもポジティブなことだ。今日は2位は不可能だった。ライバルの速さを認めるしかない。バーレーンではもう一度彼らに近づきたい。どのようなコンディションであれ、僕たちには強いクルマがある。そういう気がしている」 キミ・ライコネン (4位)「今日のスターティンググリッドが理想的ではなかったことを考えれば、4位は良い結果だ。スタートはOKだった。蹴り出しはうまくいったし、1コーナーではインサイドに行こうと決めたん。コーナーを抜ける時にはいい位置にいられたので、ブレーキングでなんとかウィリアムズについていき、追い抜くことができた。その時のマシンは最高だった。今日のマシンはとても良かった。最初のタイヤセットはちょっとトリッキーだったけど、それはたぶんみんなも同じだったと思うし、新しい2セットは問題なかった。レース終盤には追いついていたし、自分に速さがあることはわかっていた。その時点でもまだタイヤが良い感じだと思っていたし、表彰台を争うチャンスはあったはずだ。でも、セーフティカーが入ってきた。それを変えられないことはわかっているけどね。今日は表彰台に近づけたし、次のレースからはもっと良い週末を過ごさなければならない。予選ですべてをうまくやるためにベストを尽くすつもりだ。チームとして今日は最大のポイントを獲得できたし、自分たちがメルセデスの後ろにいることはわかっているけど、この結果に満足しなければならないと思う。明日からは、毎週末彼らに挑めるようにさらにステップを果たす必要がある。昨年から取り組んできているようにハードワークを続けなければならない。チームのやり方を信じている。今はとにかく忍耐だ」関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目
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