フェラーリは、FIAが推し進めるスタンダードエンジンが導入されるなら、F1撤退もあるとの警告を発した。F1に参戦しているほとんどの自動車メーカーが反対してるとされるスタンダードエンジン案。27日には、FIAがスタンダードエンジン計画を継続していることが確認された。既にトヨタがスタンダードエンジンが導入されればF1撤退をも辞さないとの姿勢を見せていただが、今度はF1で最も長い歴史を持つフェラーリさえもが公式にF1撤退の可能性を発表した。
マラネロのフェラーリ本部で行われた取締役会の後、フェラーリは声明を発表。スタンダードエンジンへの動きがF1にとって正しくはない意見を表明した。フェラーリの声明「F1の本質的かつ必要なコスト削減が繰り返して言われているいるが、推進が開始し、その動きによって1950年以来フェラーリが絶えずかかわってきた競争と技術の開発に基づくF1の存在意義が損なわれると感じており、フェラーリ取締役会は標準化されたエンジンを導入するというレギュレーション計画に強い懸念を表明する。取締役会はこれらの重要な要素が減少されるのであれば、パートナーと共にF1に参戦し続けることの存在意義を再考しなければならないとの見解を表明する.。」
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