フェラーリは14日、ヘレスサーキットでテスト初日を迎え、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサが新型車F2008の開発作業にあたった。朝は雨によって進行が妨げられ、お昼までウエットコンディションは続いた。午後になって天気は回復し、ドライタイヤでの走行が可能になった。17時にテストが終了するまで、2台のF2008はトラブルなく走行した。この日、キミ・ライコネンは59周を走行し、1.19.845のタイムをマーク。フェリペ・マッサは、43周を走行し、ベストタイムは1.20.123だった。15日も引き続き、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサ...
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