フェラーリは、F1カナダGP予選で、フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが3番手だった。フェルナンド・アロンソ (2番手)「長かったね。実際、最後にフロントローを獲得したのは2010年のシンガポール以来だ。フェリペがスターティンググリッドで僕のすぐ近くにいるのも嬉しい。マシンパフォーマンスを改善させることにおいて、トラックとホームでのチーム全体がうまく機能しているということだ」
「僕たちには競争力があり、それができるということを示すことが重要だった。Q3では戦略に少し疑問があった。スタートで一発のラップをした方がいいのか、3回に分けて均等に走った方がいいでね。でも、どれが実際に最高の選択だったかを言うのは難しい。このようなトラックは、他の場所ほど空力ダウンフォースが重要ではないのは明らかだし、僕たちに欠けているものが少し覆い隠されるけど、僕たちがここに持ち込んだアップデートが期待通りに働いているのも事実だし、それはチャンピオンシップのために重要なことだ。僕たちはトップで争うことを望んでいるからね。明日は雨になる可能性があるので、レースはいつもよりもカオスになるだろう。スタートからレッドブルにプレッシャーをかけたいけど、マクラーレンも非常に強いと思う。おそらく彼らのリアウイングは特にウェットトラックでのコンディションにより適しているだろうからね」フェリペ・マッサ (3番手)「ここまでは素晴らしい週末だ。常に競争力があったし、やっと良いグリッドポジションからスタートできる。明日は天候が難しくなりそうなので、どんな可能性にも取り組める準備をしておかなければならない。昨日からマシンのハンドリングには満足しているし、レースにはとても自信がある。チームはうまく働いているし、これまでのネガティブな結果に終止符を打てることを本当に願っている。ここでレッドブルとのギャップが小さいことは今後のためにも励みになるね。このトラックでのレースが非常に難しいことはわかっているけど、これまで見てきたことを考えると、僕たちのマシンが予選よりレースの方が競争力があることもわかっている。レッドブルはもちろんだけど、明日はマクラーレンが非常に強いと思う。表彰台に上がれれば素晴らしい結果だろうけど、優勝を争えればなおいいね。雨が降ったらどうなるか? 良い質問だね。実際、今年はウェットで走行するチャンスがなかったからね。それに加えて、このトラックはわずかなスリップが非常に高い代償になるので、慎重であることが重要だ」関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
全文を読む