ダニール・クビアトは、F1中国GPの予選でわずか0.022秒差でQ3進出を逃し、11番手だった。ダニール・クビアトは好調な走りを見せ、Q1を10番手で突破。Q2でも最終アタックまでトップ10以内につけていたが、ライバルがわずか0.022秒上回るタイムをマークし、11番手でQ2を終えた。
ただし、Q3に進出しなかったことで、決勝でのスタートタイヤを自由に選択できるメリットを得られる結果となった。「今回も予選は接戦で、僅差の中に複数のマシンがひしめく展開となったので、あと0.1秒速ければ2~3ポジション上にいけたと思う」とダニール・クビアトはコメント。「今日は全力を尽くせたと思うし、マシンの手ごたえもかなりよかったので、力強い走りは見せられたと思いうけど、まだ伸びしろはある」「僕たちにとっては今季最高の予選結果だけど、わずか100分の2秒差でQ3を逃したのは少し残念だ。FP2での走りから、レースで戦えるマシンに仕上がっているし、スタートポジションもいいので、明日はトップ10以内を目指してベストを尽くす」関連:F1中国グランプリ 予選 結果:バルテリ・ボッタスが今季初ポール獲得
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