シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)は、2022年F1第8戦アゼルバイジャングランプリをエンジン故障によってリタイア。3レースで2回目となるリタイアに公枠下。アゼルバイジャンでシャルル・ルクレールは、4戦連続となる今季6回目ノポールポジションを獲得したが、スタートでセルジオ・ペレス(レッドブル)にリードを奪われた。
しかし、バーチャルセーフティカー中にでハードタイヤに交換したシャルル・ルクレールは、レースのコントロールを取り戻し、チャンピオンシップのライバルであるマックス・フェルスタッペンを12秒差をつけて快適にリードしていた。しかし、21周目に、シャルル・ルクレールのフェラーリF1-75のエンジンは突然白煙をあげて動かなくなった。シャルル・ルクレールの故障は、8周目の油圧の問題によってリタイアしたチームメイトのカルロス・サインツJr.に続くものだった。スクーデリア・フェラーリにとってこれ以上ない悪夢のような結果となった。シーズン序盤の非の打ちどころのないレースをしていたシャルル・ルクレールは、チャンピオンシップに影響を与える信頼性の問題に頭を悩ませた。「僕たちは速かったし、シーズン前半は大きな問題はなかった」とシャルル・ルクレールはSky F1に語った。「今シーズンの初めに比べて少し多いように思うけど、大規模なものは変更していない。どちらかといえば、物事を改善していた」「だから、理解するのは難しい。でも、分析する必要がある」「もちろん、僕は今日何が起こったのかについての全体像を把握していないけど、個人的には痛い」スペイン、アゼルバイジャンと、レースをリードしている最中でのエンジントラブルによるリタイアにより、シャルル・ルクレールは、ランキング首位のマックス・フェルスタッペンから34ポイント差の3位に転落した。「はるかに厳しい。どのDNFももちろん厳しいけどね」とシャルル・ルクレールはコメント。「3戦連続ではないけど、正直なところ、モナコもDNFのように感じた」「3戦連続の失望だ。簡単ではない」「でも、全体として、次のレースでは、チャンピオンシップをリードしていた5レース前と同じくらい精神的に強くなると確信している」「モチベーションはまだそこにあるし、僕たちはこのようなことを乗り越える必要がある。過去3レースを終えて、明らかに信頼性は調査する必要があるものだ。チームとして僕たちはそこで一歩踏み出す必要があるかもしれない」 この投稿をInstagramで見る FORMULA 1®(@f1)がシェアした投稿
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