フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの予選で4番グリッドを獲得した。ここまで苦戦を強いられてきたフェラーリだが、今週末、フェラーリはアップグレードを導入。FP3で3番手タイムを記録したシャルル・ルクレールは、予選でもパフォーマンスを落とすことなくQ3に進出。レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンを上回り、4番グリッドを獲得した。
「今回の予選結果は予想していたよりもいい。このようなコンディションではなおさらね」とシャルル・ルクレールはコメント。「僕たちはここにいくつかアップグレードを持ち込んでいて、正しい方向にわずかだけど違いが生じたように思うし、それを確認できたのは素晴らしいことだ。僕たちがやっている仕事と今日の内容には満足している」「1回のフリープラクティスセッションだけで予選に進むのはとても気に入った。重い燃料でのロングランについて情報はあまりないとは言え、僕たちは状況を最大限に生かすことができた。特にQ3ではかなり強い風が吹いていたし、マシンは予測不可能だった」「明日は僕たち全員が少し未知の領域にいるけど、わかっていることのひとつはソフトタイヤを管理することが重要になるということだ。グレイニング的にかなり難しい。トリッキーなレースになるだろうけど、それが今週末を面白いものにしてくれるだろう」
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