カルン・チャンドックは、2011年のF1シート獲得に向けて3チームと交渉していることを明らかにした。今シーズン、カルン・チャンドックはヒスパニア・レーシングのドライバーとしてF1デビューを果たしたが、イギリスGP以降はレースから遠ざかっている。イギリスGP以降、山本左近とブルーノ・セナがヒスパニア・レーシングのレースドライバーを務めているが、シンガポールGPで山本左近が欠場した際、代役を務めたのはチャンドックではなく、クリスチャン・クリエンだった。
「発表できるものは何もないけど、僕たちは3つのチームと交渉している」と2011年についてカルン・チャンドックは F1Pulse.com にコメント。「現実的に僕たちは来年にむけて3つのシートを争っている。僕たちはそれら3チームのすべてと連絡をとっている。僕と父親(ヴィッキー・チャンドック)が毎日のようにね」「1つは本当に良さそうだし、2番目も3番目もいい感じだよ! なので、僕たちはそれらを追いかけている。みんなが予想している順番ではないかもしれない。長期的な将来も考えなければならからね」今年、再びヒスパニア・レーシングでレースをするかを質問されたチャンドックは「わからない」とコメント。「残念ながら、その質問にはチームしか答えることができない。僕が答えられることはない。ブラジルでレースをするとは思ってない。韓国に出た2人のドライバーのままだと思う」「僕の焦点は2011年に向いている。バーニー(エクレストン)やルイス(ハミルトン)、エイドリアン・スーティルのような人物がお世辞を言ってくれたのは嬉しかった。このビジネスを熟知している人たちからそのようなお世辞を言ってもらえるのは素晴らしいことだ」
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