ケータハムとピレリは、ケータハムがピレリへのタイヤ代金の支払いが滞っていることでF1日本GPでタイヤの供給を受けられないとの報道を揃って否定した。De Telegraaf は、ピレリがケータハムに対し、F1日本GPでタイヤ供給を受けたければ、滞っているタイヤ代金を至急支払うよう“非公式”に警告したと報じていた。
しかし、ケータハムのチーム代表マンフレディ・ラベットは「(報道は)馬鹿げている」と Omnicorse にコメント。「鈴鹿では普段通りにタイヤの供給を受ける」ピレリのF1広報責任者ロベルト・ボッカフォリも「ケータハムには今シーズンの終わりまでタイヤの供給が続けられるだろう。問題は何もない」と述べた。
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