ケータハムは、F1モナコGPの予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが15番手、シャルル・ピックが18番手だった。ギド・ヴァン・デル・ガルデ (15番手)「今年初めてQ2のタイムシートに自分の名前が乗ったことはもちろんとても嬉しいし、トニー、シビル、そして今日仕事をしてくれたチーム全体にに感謝したい。正直、素晴らしい感覚だ。でも、僕にとってはまだ学習過程の一部だ」
「シーズンのスタートから僕は進歩すると言っていきた。今日は6戦で僕たち全員がどこまで来たかを示せたし、もっと多くを引き出せると思う。土曜日のスタートはかなりうまくいったし、FP3ではすぐにソフトタイヤでロングランを走った。でも、シャルルと同じように僕のクルマもアンダーステアが多かった。クルマを曲げるためにスロットルを使わなければならなかった。メカニカル的な部分をいくつか変更して、そこからは少しは良くなったけど、タイヤは望んでいたほど入っていなかたので、予選にむけて別のメカニカルな変更を施した。その結果は明らかだよね! Q1では、もっと多くのシャワーが来るとの報告があったので、とても早くに出ていった。結局、そうはならなかったけど、ピットストップのタイミングをうまく計ることができたし、Q1の最後にインターでQ2に進める十分なタイムの速いラップを4周以上できた。Q2はもう少し雨が多い状態でスタートしたので、再びインターを選択したけど、1周後にスリックのために十分に乾いていると思ったので、ピットに入ってスーパーソフトで出ていった。スリックに履き替えた最初のクルマだったね。一時はQ3を目指していたけど、僕たちはパフォーマンス面でまだその位置にはいないし、僕たち全員がQ2に本当に満足している。日曜日はとても面白くなるだろう。ボッタスとマルドナドの2台のウィリアムズの間でスタートするし、シーズンを通して良いスタートができているので、また良いスタートができて、金曜日のGP2のような混乱を避けられることを願っている。そこからはどんなことも可能だ。去年、僕はGP2で表彰台でフィニッシュしている。今年はそれは起こりそうにはないけど、午後は相当な数のクルマをレースをすることになるだろう」シャルル・ピック (18番手)「まずは、ギドとチーム全体の今日の仕事によくやったと言いたい。もちろん、チームメイトと一緒にQ2にいれなかったことはちょっと残念だけど、とても間近だったし、今日二人にチャンスを与えるためにチームは良い仕事をしてくれた。午前中のFP3はアンダーステアが全てだった。ソフトタイヤでのかなり長い走行でセッションをスタートしたし、クルアは至る所でアンダーステアが出ていたので、セッションの大部分をそこを調整し、バランスをもっと良くすることに費やした。セッションの終わりまでには改善したけど、スーパーソフトでさえ、まだ実際には全てを引き出せていなかった。予選では、早くに出ていって、トラックの最初のクルマの一台だったし、セッションを通して時間が経つと、インターで良い走りができた。Q1の残り5分くらいでインターの新品セットに履き替えるという決断をしたけど、トラフィックによって最終セクターで満足な走りをすることができなかった。それでも、モナコで18番手はOKだ。僕たちはここでロングランのペースがいいし、タイヤのデグラデーションレベルもとても良いので、明日どうなるか様子をみてみたい」関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグが3戦連続のポールポジション
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