2022年 第21戦 F1ブラジルGPの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。レースはポールポジションからスタートしたジョージ・ラッセルがF1参戦81周目にしてF1初優勝。2位にもチームメイトのルイス・ハミルトンが入り、メルセデスF1が今季初勝利をワンツーフィニッシュで飾った。3位にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が入った。
1位:ジョージ・ラッセル(メルセデス)「なんてアメージングなフィーリングだ。これを可能にしてくれたチーム全体に心から感謝している。今シーズン、このレースはエモーショナルなジェットコースターだった。コントロールできていると感じたし、ルイスは超速だった、セーフティカーを見たときは『これは難しい結末になる』と思った。彼は僕に大きなプレッシャーをかけてきた。でも、勝利を収めることができてとてもうれしい。インラップでは、 母と父と一緒にゴーカートに参加し、家族、ガールフレンド、トレーナー、マネージャーから受けたすべてのサポートなど、いろんな思い出が溢れ返ってきた。 最初にメルセデスのプログラムに参加する機会を与えてくれたグウェンの、メルセデス、ジェームス・ヴォールズ、トト。みんなには感謝してもしきれない」2位:ルイス・ハミルトン(メルセデス)「ジョージに心から祝福しなければならない。彼は今日素晴らしいドライブをした。彼は昨日スプリントで素晴らしい仕事をしたので、本当に勝利に値します。僕のチームへ。僕はファクトリーとここにのみんなのことをとても誇りに思っている。信じられないほどの結果だ。今年僕たちはワンツー、そして勝利するために懸命に取り組んできた。これはみんなにとって非常に大きな価値がある結果だし、みんなに心から感謝している!」3位:カルロス・サインツJr.(フェラーリ)「チームはこの結果のためによく戦った。僕たちは力強い週末を過ごしたし、今日はペナルティといくつかの後退にもかかわらず、堅実なレースをした。ティアオフの問題によって、計画よりも早くピットインしなければならず、戦略を再考する必要があった。僕たちは集中力を維持し、再びペースを上げ、レース全体を通して速かった。今日はすべてのチャレンジに対応し、ボーイズたちは素晴らしいピットストップを行った。チームにとって可能な限り最高の結果を持ち帰ることができた。今シーズン最後のアブダビで再びレースをすることを楽しみにしている。初勝利のジョージ、おめでとう。彼は良い週末を過ごしたし、勝利に相応しい」4位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)「今日はタフなレースだった。スタート直後のアクシデントで最後尾まで落ちてしまった。ペースとマシンのフィーリングは良かったし、自分のパフォーマンスと4位フィニッシュまでリカバリーできたこと満足している。チェコ(ペレス)との接戦になるだろう。アブダビでのレースを楽しみにしているし、今シーズン最後に全力を尽くすつもりだ」5位:フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)「今日のサンパウロでのレースは、僕たちにとってとても良いレースだった。クルマは非常に競争力があったし、僕たちのレース戦略はほとんどのクルマと同期していなかった。そして、最後のセーフティカーの期間中に新しいタイヤを装着して、できる限りフロントに近づくことができた。セルジオ(ペレス)をオーバーテイクして、シャルル(ルクレール)を目指そうとしたけど、彼らはオーバーテイクするには速すぎた。昨日、エステバンと接触したときにミスを犯してしまったので、今日はベストを尽くしてチームのために懸命にレースをしたいと思っていた。アブダビに向かうためにこれらのポイントが必要だった。チームとのレースはあと1戦あるし、僕の心はレースに集中している」6位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)「今日も昨日と同じでペースがなかった。マシンがひどく滑っていて、デグラデーションも悪かったのでアタックは困難だった。ルイスとのインシデントで科せられた5秒ペナルティはまったく理解できないけれど、そもそも僕たちには速さが欠けていたのでレースへの影響はあまりなかった。チェコと僕の間に起きた件についてはチーム内部で話し合ったし、チームとして前進する。アブダビで彼が助けを必要とし、助けられるチャンスがあるなら、僕にはその用意があるし、当然サポートするつもりだ。チームはドライバーズ選手権のワンツーフィニッシュを目指しているので、この目標を達成するために努力する」7位:セルジオ・ペレス(レッドブル)「今日の自分たちのパフォーマンスには少し驚いている。ミディアムタイヤのペースが非常に遅く、ソフトも同じだった。競争力はあったが、タイヤを替えた直後から防御できなくなった。セーフティカーの影響でさらにポジションを失ったけれど、あれがなければ3位か4位でフィニッシュできていたはずだ。今週末の僕たちは明らかに遅れを取っていたので、来週のアブダビでは本来の状態に戻れることを願っている。マックスと僕の間に起きた出来事については、もちろん落胆している。すでにチーム内で話し合ったので、チームとして前に進み、協力を続けていくつもりだ。僕がアブダビでサポートを必要とする場合には違う展開になるはずだ。僕たちは常にチーム第一で前に進んでいく」8位:エステバン・オコン(アルピーヌ)「今日はチームにとって素晴らしい結果であり、レースにとても満足している。両方のマシンでさまざまな戦略を最大限に活用し、シーズン最終戦に向けて14ポイントを獲得した。フェルナンドと僕の良いリカバリードライブだったし、それを実行できたのはチームの功績だ。昨日の落胆の後、ベストを尽くさなければならないことはわかっていた。シーズンはまだ終わっていないし、あと1レース残っている。アブダビでのチェッカーフラッグまで全力を尽くす」9位:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)「今日のレースには満足しているし、チームとして満足している。 14 番グリッドから 9位まで順位を上げることができたのは、誰もが本当に良い仕事をしたからだ。もっと順位を上げることもできたかもしれないけど、最後のセーフティカーはあまり有利には働かなかった。それでも、直接のライバルよりも多くポイントを獲得できたので、文句を言うことはできない。今日は楽しかった。いい戦いができたし、マシンのペースも強かった。また、今日、真のチームプレーヤーである周に心から感謝したいと思う...
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