オーストラリアの2名の有力者が、メルボルンでのF1オーストラリアGPの将来に疑問を投げかけている。メルドルンのロバート・ドイル市長は、2015年までレース契約を結んでいるアルバートパークでのイベントにはもはや金額に見合う価値はないと述べた。「私の判断は以下の通りだ。身仕度をしよう。時間切れだ」とロバート・ドイルは Herald Sun にコメント。
ビクトリア州の新しい新しい首相となったテッド・ベイリューは、レースを開催するには納税者の負担を年間5,000万ドル(約41億3000万円)削減する必要があると述べた。「グランプリは、メルボルンとビクトリアにとって素晴らしいことであったが、それよりも我々は財政的なパフォーマンスに目を向けており、それを確実にすることを目指している」
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