アルファタウリ・ホンダF1は7月6日(火)、レッドブル・リンクで2022年のピレリの18インチタイヤのテストを実施。ピエール・ガスリーが164周を走り込んだ。オーストリア2連戦は、ピエール・ガスリーにとってあまり満足のいかない結果となった。1戦目はオープニングラップでシャルル・ルクレールと接触してリタイア。2戦目はソフトタイヤでのスタートが不利に働き、6番グリッドからスタートして9位でレースを終えた。
ほとんどのドライバーは、F1イギリスGPの準備のためにオーストリアを離れたが、ピエール・ガスリーとチームメイトの角田裕毅は、アルファタウリ・ホンダF1のテストクルーたちとサーキットに残った。アルファタウリ・ホンダF1は、2日間にわたってピレリの2022年の18インチタイヤのテストを予定。初日となる7月6日(火)は好天に恵まれ、朝の30℃今日のコンディションのなか初日を担当するピエール・ガスリーが18インチタイヤ用にモディファイされた旧型マシンで走行を開始した。午前中にスリックタイヤで合計69周を走破したピエール・ガスリーは、理想的なコンディションのなか午後にさらに100周弱を走行して合計で164周を完了。ピレリはどのコンパウンドを走らせたかについては公表していない。走行を終えたピエール・ガスリーは「今日は2022タイヤで164周を走り、テストから多くのポジティブなことを得られた。大きいホイールはカッコいいよね? これから家に帰って充電だ」と語った。7月7日(水)には角田裕毅が18インチタイヤのテストを引き継ぐ。 この投稿をInstagramで見る PIERRE GASLY ??(@pierregasly)がシェアした投稿
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