フェルナンド・アロンソは、トヨタと契約を結んで来週バーレーンでトヨタ・TS050をテストし、来年6月のル・マン24時間レースに参戦するとの噂についてコメントした。フェルナンド・アロンソは、世界3大レース制覇にむけて、近い将来、ル・マン24時間レースに参戦したいとの願望を隠してはおらず、6月のル・マンへの準備として、来年1月にはデイトナ24時間レースでスポーツカーデビューを果たすことが決定している。
先週、フェルナンド・アロンソが、FIA 世界耐久選手権の最終戦バーレーン後に実施されるルーキーテストでトヨタのLMP1カーをテストすると報じられた。BBC Sport は、実際にフェルナンド・アロンソとトヨタの間でル・マン24時間レース参戦の契約は結ばれており、2018年のF1カレンダーと日程が衝突しない残りのWECラウンドにも参戦すると報じた。すでにフェルナンド・アロンソは、ケルンのトヨタのファクトリーを訪れて、トヨタ・TS050ハイブリッドでシート合わせを済ませているとも報じられている。トヨタとのWEC報道について初日のフリー走行後に質問されたフェルナンド・アロンソは「僕はここブラジルにいるし、昨日と今日の間で何も変わっていないし、今後数日で何も起こらなない」と報道陣にコメント。「何もコミットメントはしていない。昨日言ったように、トヨタとバーレーンでテストをする可能性はあるけど、まだ何も決まっていない」「いずれにしろ、僕は毎週末レースをしている。ゴーカートにも乗っているし、インディ500にも参戦した。レースにむけてシミュレーターで作業して、アラバマのレースに行った。レースは僕の人生だし、僕が大好きなことだ」トヨタはすでに来週日曜日に開催されるテストでマイク・コンウェイとLMPレーサーのトーマス・ローランを起用することを発表しているが、スポットはまだひとつ空いており、フェルナンド・アロンソが加わる可能性が高いと報じられている。
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