フェルナンド・アロンソは、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで開催されるF1スペインGP前に、プレシーズンテストでの事故で治療にあたったメディカルチームと再会するようだ。 El Mundo の報道によると、フェルナンド・アロンソは、カタルーニャ総合病院のメンバーを夕食に招待したという。
2月末のバルセロナテスト中に高速のターン3で謎めいたクラッシュを喫したフェルナンド・アロンソは、サーキットからヘリコプターで病院に搬送され、4日間入院。その後、療養に専念するため開幕戦F1オーストラリアGPへの参戦を見送ったが、第2戦F1マレーシアGPで復帰しており、中国とバーレーンの連戦も無事に乗り越えている。 フェルナンド・アロンソが、シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャを走行するのは事故以来となる。 ただし、セパンの記者会見で事故の状況を説明したフェルナンド・アロンソは、マクラーレンの公式見解に矛盾する意見を述べ、事故を調査したFIAは結果を公開していない。 マクラーレンを率いるロン・デニスは「誰もが真実を述べていたと思っている」と Sky にコメント。「ただ、残念ながら、人というのは悪い方を見てしまうものだ。もしフェルナンドがマシンにおかしなところを感じていたのなら、私はそれに反論するつもりはないし、結局のところ、我々は実際に前を向いて進んでいる」F1スペインGPでは、マクラーレンがついにMP4-30のカラーリングをマイナーチェンジするかもしれないと噂されえている。現在のシルバーからグレーに変更するか、もしくはマクラーレンのアイコニックカラーである“ロケットレッド”に変更する可能性が伝えられている。
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