ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンが、LPGAツアーで活躍する中国出身のプロゴルファー、ヘ・ムニ(愛称リリー)との婚約を発表した。フェラーリF1のシャルル・ルクレールがパートナーとの婚約を明らかにした直後とあって、F1界に再び祝福のニュースが届いた形だ。29歳のアルボンと26歳のムニは2019年から交際を続けており、出会いのきっかけはNetflixのドキュメンタリーシリーズだった。
ムニは当時、アルボンがF1で唯一のアジア系ドライバーだったことに関心を抱いたと明かしており、やがて実際に顔を合わせた2人は親しい友人関係を経て、パートナーとなった。SNSでの発表とF1仲間からの祝福婚約は金曜夜にSNSで公表され、アルボンは2人の笑顔とともに婚約指輪を披露しながら、「もうお互いに逃げられないね」と短いメッセージを添えた。投稿は数時間で60万件を超える「いいね」を集め、F1ドライバーたちからも祝福が相次いだ。シャルル・ルクレールは祝辞を送り、ピエール・ガスリーやエステバン・オコンも続いて祝福の言葉を寄せている。今回の発表は、ルクレールの婚約発表から約2か月後、そしてウィリアムズF1が2026年F1マシンを公開する約2週間前というタイミングでの出来事となった。アルボンはかつてレーシングブルズ(旧アルファタウリ)やレッドブル・レーシングで走り、その後ウィリアムズF1に移籍。2026年F1シーズンは、3月8日にメルボルンで開催されるオーストラリアGPで幕を開ける予定だ。 この投稿をInstagramで見る Alex Albon(@alex_albon)がシェアした投稿
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