元F1ドライバーのジョニー・ハーバートは、2020年にアレクサンダー・アルボンが一貫性を見つけることができれば、レッドブル・ホンダにとって強みになると考えている。当初、日産からフォーミュラEに参戦予定だったアレクサンダー・アルボンだったが、F2での活躍が目に留まってトロロッソでF1デビュー。シーズン後半からは成績不振のピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに昇格し、マックス・フェルスタッペンとチームを組んだ。
レッドブルでの9戦中8戦でトップ6以上のフィニッシュを果たしたアレクサンダー・アルボンは、2020年もレッドブル・ホンダへの残留が決定。ジョニー・ハーバートは、レッドブル・ホンダがメルセデスにプレッシャーをかけるためにもアレクサンダー・アルボンがマックス・フェルスタッペンとともに一貫性を見つけることを期待していると語る。「今、レッドブルではマックスの隣にアレックスがいる。シーズン開幕時に彼はフォーミュラEで走ると思われていたが、彼は深く飛び込み、レッドブルで非常にうまくやった。彼は成長し、日本ではマックスと同じラップタイムで走った」「彼はマックスの一貫性を確保する必要があるが、チームからの信頼を得ている。もし、これら2つのチームがメルセデスにプレッシャーをかけることができれば、彼らは相手にミスを強いることができる」
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