ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は、FIA-F2 最終戦(第12戦)バーレーン大会の予選で今季4度目のポールポジションを獲得。4ポイントを追加してランキング4位に浮上。決勝でも「いい結果を出したい」と語った。2021年にアルファタウリ・ホンダでのF1デビューが期待されている角田裕毅は、ランキング4位以上でF1スーパーライセンスを獲得できる。予選では2番手のニキータ・マゼピンに0.122秒差をつけるポールポジションを獲得。
FIA-F2ではポールポジションに4ポイントが追加され、角田裕毅はランキング4位に浮上した。角田裕毅「フリー走行は、これまで同様いいペースで走ることができました」とコメント。「予選では、トラックコンディションが難しくなりそうだったので、そのあたりを意識していいラップで走れ、トップが取れてよかったです。レースシミュレーションもできて、予選と決勝に向けていい準備ができたと思います」「予選では、トラフィックポジションが難しいので、いろいろ対策を考えましたが、完ぺきなプランはなかったので、最善を尽くすことで臨みました。1セット目のアタックは、タイミングを遅くしてコースインし、それが上手くいって予想よりいいコンディションでアタックができました。そのおかげでトップタイムをマークしました。いいタイミングでコースに出してくれたチームに感謝しています。2セット目は赤旗が重なり、タイムアップはできませんできしたが、それはほかも同じで、最終的にポールポジションが取れてうれしかったし、よかったです」「レースに向けてまだ作戦は決めていませんが、先週からペースはいいですし、自信はあるので、しっかり準備するとともに、先週のレースの反省を活かしていい結果を出したいと思います」 順位No.ドライバーマシン周回数タイム/差 17角田裕毅Carlin201'02.676 224N.マゼピンHitech Grand Prix16+0.122 38J.ダルバラCarlin17+0.131 421R.シュワルツマンPREMA Racing15+0.146 515F.ドルゴビッチMP Motorsport18+0.165 66C.ルンドガードART Grand Prix18+0.173
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