ウィリアムズは、F1引退を発表したフェリペ・マッサの後任にランス・ストロールを起用するとの見方が強まっている。2017年のフェリペ・マッサの後任にはジェンソン・バトンが候補に挙げられていたが、バトンは1年間サバティカル休暇を取り、2018年に復帰する場合はマクラーレン・ホンダであることがモンツァで発表された。
Speed Week は、“様々な情報源”からの情報として、ウィリアムズは2017年にランス・ストロールをバルテリ・ボッタスのチームメイトとして起用すると報道。カナダ出身のランス・ストロール(17歳)は、現在ウィリアムズの開発ドライバーを務めており、ヨーロッパF3では首位に立っている。来年3月のメルボルンでデビューする際には18歳になっている。ランス・ストロールの父は、ファッション界の億万長者ローレンス・ストロールであり、ウィリアムズの買収も囁かれている。同誌によると、あるF1チーム代表がモンツァで「彼がFIAからスーパーライセンスを発給されれば、契約は完了だ」と述べたという。元F1ドライバーでドイツのテレビ局で専門家として働いているマルク・スレールは「私としてはそれは明白だ。ウィリアムズは金を必要としており、ストロール家にはそれがある」とコメント。「幸運にも、若いストロールには多くの才能もある」
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