レッドブルRB6での初めてのドライ走行を終えたマーク・ウェバーは、新車が勝利を争えると確信している。マーク・ウェバーは、ヘレステスト2日目にRB6で99周を走行。タイムは9番手だったが、チームが成し遂げた進歩に満足していると語る。「感覚はいいね。僕たちは射程圏内にいると思う」とウェバーは語る。
「少し速い人や遅い人がいて言うのは難しいけど、現時点では問題ないと感じている」「でも、やらなければならない仕事はあるし、それは間違いない。去年ブラウンが信じられないスタートを切って、そのあと情勢が変化したのを見ているので、それを重んじている。シーズンは長い」ウェバーは、もっと多くの走行をしたかったと認めるが、チームは必要な作業を完了させたと語る。「今日はなんとか多くのラップを完了することができた。もっと多くのことを持ち出せばよかったけど、通常のプログラムを実施することはできた」「初めてのドライだったし、新しいレギュレーションへのチャレンジを理解するためにたくさんのことをした。実施したことにはかなり満足している」「きちんとしたロングランができればよかったけどね。一度は赤旗が出て、別のときはホイールにバイブレーションが出てしまった。少しフラストレーションを感じたけど、問題はないよ」3日目となる明日からはセバスチャン・ベッテルがRB6でのテストを引き継ぐ。関連:F1ヘレス合同テスト2日目:小林可夢偉がトップタイム - 2010年2月12日
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