フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、F1ベルギーGPが開催されるスパ・フランコルシャンについて語った。「スパ・フランコルシャンは伝説的なトラックだし、間違いなく僕のお気に入りのひとつだ。丘を上がったり、下ったりするのは非常に特別だし、トラックの大部分がほぼ森の中を走る」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
「もちろん、時間の経過とともに僕たちにが運転するマシンと同様にこのサーキットも大きく変化した。F1でここで初めてレースをしたときのことは覚えているし、当時と比べれば、今はクルマにより多くの空力ダウンフォースが備わっているのでコーナーのいくつかは簡単になっている」「オー・ルージュの上り坂のS字は今では全開で行けるけど、それでも独特だ。一方、プーオンやブランシモンのようなコーナーは見事だ。レ・コンブまでの走行で可能な限りスピードを得るためにはオー・ルージュを完璧に立ち上がる必要がある。ギア比が適切であれば、スリップストリーム効果のおかげでオーバーテイクができる。プーオンからもうひとつの現実的なオーバーテイクのポイントであるバス・ストップまでアクセルを踏み込めるとにかく素晴らしいサーキットだ」「一度知ったら、スパを愛さないなんて不可能だ」セバスチャン・ベッテルは、ちょうど1年前のF1ベルギーGPで優勝して以来、勝利から遠ざかっている。関連:2019年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
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