マックス・フェルスタッペンが3月25日、富士スピードウェイで行われたSUPER GT関連の非公開テストに来場し、日産Z NISMO GT500を実際にドライブしていたことが確認された。この日登場したマシンは、昨年活躍したGT500車両にレッドブルの特別リバリーを施した仕様。高速コーナーを駆け抜ける迫力ある走行シーンはSNS上でも拡散され、日本最高峰GTマシンとF1王者のコラボレーションにファンから大きな反響が寄せられた。
現地にはレッドブルのスタッフも帯同し、通常のテストとは異なる特別な雰囲気が漂っていた。来場だけでなく、フェルスタッペン本人がステアリングを握って走行していたことが明らかとなり、現場は騒然となった。F1日本GPを目前に控えたタイミングで実現した今回の走行は、プロモーションの一環とみられるが、そのインパクトは絶大だ。F1王者がGT500マシンを駆るという異例の機会は、カテゴリーの垣根を越えた貴重なシーンとなった。今後、公式映像や追加コンテンツが公開されれば、さらなる話題を呼ぶことは間違いない。日本グランプリウィークの幕開けを飾るサプライズとして、強烈な存在感を放った。Max Verstappen is currently at the Fuji Speedway driving a Nissan Z NISMO GT500 in a Red Bull livery@Tzuyutan_x pic.twitter.com/aMcPRwQBVl— Holiness (@F1BigData) March 25, 2026