マックス・フェルスタッペンがGen3フォード・マスタング・スーパーカーをドライブしたのは、ブルーオーバルの100年にわたる歴史を祝う特別企画の一環だった。レッドブルが公開した動画では、フェルスタッペンとレーシングブルズの新加入ドライバー、アービッド・リンドブラッドが、1世紀にわたるフォード車の数々をドライブする様子が収められている。
その締めくくりとして用意されたのが、フェルスタッペンがスーパーカー、リンドブラッドがGT3マスタングを操る直接対決だ。撮影はラスベガス・モーター・スピードウェイの隣にある小規模なロードコースで行われた。フェルスタッペンがドライブしたGen3マシンは、現在アメリカに拠点を置くディック・ジョンソン・レーシング製のマスタングとみられている。このマスタングはT8カラーリングをまとい、今回の企画のためにレッドブル・アンポル・レーシング仕様として仕立てられた。トリプルエイトは2026年からGMからフォードへとスイッチすることが決まっている。なお、この映像には元F1ドライバーのダニエル・リカルドもカメオ出演しており、フェルスタッペンがスーパーカーに挑む場面に華を添えている。