マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2025年F1日本GP初日のフリー走行を振り返り、新しいチームメイトの角田裕毅を称賛しつつも、難しい一日だったと語った。マックス・フェルスタッペンは、FP1で5番手タイムをマークし、角田裕毅も0.107秒差で続くなど、レッドブル・レーシングにとって幸先の良いスタートのように見たた。しかし、フェルスタッペンはマシンを思ったように改善できなかったと語る。
「もちろん、赤旗でみんながコースに出たのでかなり混乱していた。だから、他のみんなと同じように、やりたいことをやり遂げることができなかった」「今日はマシンでさまざまなことを試していたけど、思ったようにうまくいかないことが多く、かなり難しい一日だった」「ラップタイムを出すのはかなり難しい。このコースでは、かなりの自信とコミットメントが必要であり、現時点では、まだもう少し作業が必要だと感じている。ソフトタイヤを履いていたけど、これはかなりマネジメントが必要で、プッシュし続けることができないので、結局最後の3周くらいしか走れず、あまり良いデータは得られなかった」「FP1とFP2は誰にとっても非常にカオスと化していたけでも、それでも今日は裕毅がとても良いスタートを切ったと思う。明日はFP3で少し長めの走行ができることを期待しているけど、全体的には簡単な一日ではなかった」