レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ブラジルGPの予選で自身2度目となるポールポジションを獲得。“マシンはとても速かった”としてレッドブルとホンダF1を称賛した。今年、F1ハンガリーGPで自身初ポールポジションを獲得したマックス・フェルスタッペンは、F1メキシコGPでも予選でトップタイムを記録していたが、黄旗を無視したことによってペナルティを科せられ幻のポールポジションとなっていた。
だが、F1ブラジルGPでは正真正銘のポールポジション獲得となった。予選のすべてのセッションでトップタイムをマークしたマックス・フェルスタッペンは、2番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に0.123秒差をつける1分07秒508をマーク。自身2度目、そして、ホンダF1にとって復帰後2回目となるポールポジションを獲得した。「クルマはとてもいい感じだった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。「予選中、路面温度が少し変化したので対処しなければならなかったけど、僕たちはすでにQ1からとても速かった。このようなクルマをドライブするのはとても楽しかったし、今回のポールにとても満足している」Q3の最初の走行でトップタイムを記録していたマックス・フェルスタッペンだったが、すべてが完璧な走行ではなかった。「異なるラインを取ろうとしたんだけど、路面温度が少し上昇していたことでちょっと挙動を乱してしまった。少し膨らんでしまったけど、幸いなことに2回目の走行はよりうまく走れた」「ポールポジションにとても満足している! レッドブル・レーシングとホンダF1に心から感謝している。クルマは本当にいい感じだったし、運転していた楽しかった。明日、仕事を終わらせよう!」 この投稿をInstagramで見る F1-Gate.com(@f1gate)がシェアした投稿 - 2019年11月月16日午後12時04分PST 関連:F1ブラジルGP 予選 | マックス・フェルスタッペンが自身2度目のPP獲得!
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