レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末の最大の問題は台風19号だと語る。今週、日本列島には台風19号が接近しており、F1日本GPの予選が開催される12日(土)には鈴鹿サーキットを直撃すると予測されている。すでにラグビーW杯は横浜と愛知で開催予定だった2試合の中止を決定。F1日本GPも予選がキャンセルになる可能性が報じられている。
「今、台風についてあまり言えることはない。とにかく待ってみるしかないよね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。F1日本GPの木曜記者会見でも台風19号の話題となったが、マックス・フェルスタッペンは「スピードボードを持ってきているので土曜日の準備は万全だよ」とマックス・フェルスタッペンはジョークを交えてコメント。「天候によって走れるかどうかが明らかになると思う。現時点では土曜日は良くなさそうだね。でも、日曜日の天候は問題ないようだ。待つしかないね」「以前もそうなったことがある。2015年にオースティンで経験しているしね。仕方のないことだし、あまり気にしていはいないよ」F1の統治機関であるFIA(国際自動車連盟)は10日(木)に声明を発表。状況を注意深く監視していると述べた。「FIA、F1、鈴鹿サーキット、日本自動車連盟は、台風ハギビスと2019年 FIA F1日本グランプリへの潜在的な影響を注意深く監視している」とFIAは声明で発表。「F1のタイムテーブルの混乱を最小限に抑えるためにあらゆる努力が払われているが、ファン、競技者、鈴鹿サーキットの全員の安全が最優先事項だ。すべての関係者は状況を引き続き監視し、さらなる更新を提供していく」
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