マックス・フェルスタッペンは、レッドブルのリザーブドライバーの機会に備えて今季マシンRB11でシート合わせを行った。今年、マックス・フェルスタッペンは、F1史上最年少となる17歳でトロ・ロッソからデビューを果たす。だが、今週末バルセロナで開催されているプレシーズンテストで、マックス・フェルスタッペンは、シート合わせのためにレッドブルのガレージに立ち寄った。
しかし、トロ・ロッソの広報担当は、それはトロ・ロッソのドライバーの通常の手続きだと強調した。マックス・フェルスタッペンの父親も「シート合わせはあまり特別なものではない。トロ・ロッソのドライバーの標準的な手続きだ」とコメント。「将来、デモンストレーションやショーランのイベントでマックスが走ることが予定されている。もしくは、そうなって欲しくはないが、レッドブルのレギュラードライバーに交代する必要があった場合に備えてものだ」
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