堂本光一がF1の魅力を語り尽くすモータースポーツ特番『@cx_motorsports presents 堂本光一のレースのミカタ2026』が、地上波フジテレビ(関東ローカル)で放送されることが決まった。放送は3月19日(木)24時55分からと、3月26日(木)24時55分からの2週連続オンエアとなる。これまでFODおよびCSフジテレビNEXTで展開されてきた同番組が地上波に進出することで、より幅広い視聴者にF1の魅力を届ける機会となる。
2026年シーズン開幕、そして日本グランプリを前にしたタイミングでの放送は、F1への関心を高める役割も担うことになりそうだ。第3弾として深化した“F1の見方”芸能界屈指の“モータースポーツガチ勢”として知られる堂本光一がホストを務める同番組は、フジテレビが1987年から続けてきたF1中継の知見を背景に制作されている特別企画だ。2026年版はシリーズ第3弾として制作され、マシンのスピード、チーム戦略、最先端テクノロジー、そしてドライバーたちの人間ドラマまで、F1という“究極のエンターテインメント”を多角的に掘り下げる内容となっている。これまで時間の制約で語りきれなかったテーマに加え、最新シーズンのトピックも盛り込まれており、堂本光一ならではのファン目線と専門的な知識が交錯することで、F1の見え方が変わる構成となっている。F1中継でおなじみの豪華メンバーが集結番組には堂本光一のほか、中嶋悟、森脇基恭、川井一仁、三宅正治、浅木泰昭、サッシャ、大島璃音といったF1中継でおなじみの顔ぶれが出演。それぞれの立場と経験から語られるトークが重なり合い、F1の魅力をより立体的に浮かび上がらせる構成となっている。長年のファンはもちろん、これからF1を知りたい視聴者にとっても入り口となる内容だ。地上波放送で広がるF1コンテンツの裾野今回の地上波放送は関東ローカルながら、専門性の高いF1トーク番組が地上波で展開される点は大きな意味を持つ。フジテレビは日本グランプリに向けて関連番組の編成を強化しており、本番組はその流れの中でF1への導線を担う存在となる。堂本光一の熱量とともに、F1の魅力がより広く浸透していくことになりそうだ。
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