3月17日(火)に放送される「NHKニュース おはよう日本」で、レッドブル・ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅が紹介される。角田裕毅が登場するのは午前6時台に放送される『おはスポ』のコーナー。“いま日本選手でF1に最も近い”ひとりである角田裕毅に豊原謙二郎 アナウンサーが迫る。
ホンダがF1プログラムに日本人ドライバーを渇望していることは秘密ではなく、現在の最有力候補は19歳の角田裕毅だ。角田裕毅は、ホンダの育成プログラムだけでなく、レッドブルのジュニアプログラムにも名を連ねている。昨年、FIA-F3でレッドブル首脳陣に感銘を与えた角田裕毅は、今年、ホンダとレッドブルの支援を受けてカーリンからF2にステップアップを果たす。アルファタウリ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、日本人ドライバーの角田裕毅が、F2での成績次第ではシーズン後半にグランプリ週末デビューを果たす可能性があることを示唆している。「シーズン前半の金曜日のドライバーについては計画されていない」とホンダのF1エンジンを搭載するレッドブルの姉妹チームであるアルファタウリをまとめるフランツ・トストは Speed Week に語った。「その後、我々はどうなるか様子を見てみる必要があるだろう。彼はF3で強く、今年はF2にいる。角田裕樹は候補者だと思っている」
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