トロ・ロッソは、F1カナダGPの決勝で、ダニール・クビアト、カルロス・サインツともにリタイアでレースを終えた。ダニール・クビアト (リタイア)「とても期待外れな一日だった。僕たちの問題はフォーメーションラップ中に始まっていた。エンジンがストールして、セーティカーラインまでに全てのクルマを捕えなければならなかったけど、それができずにペナルティを科せられてしまった・・・」
「でも、それでも僕たちは9番手を走っていたし、今日のペースは本当に良かった! 残念ながら、ピットストップ中に問題が発生して、その後、リタイアすることになった・・・いずれにしろ、ピットでかなり多くのタイムを失った後だったので、何かをするにはあまりに遅すぎた。今日はやれる限りのことはやったけど、腹立たしいのはとても良いペースがあるだびに何かが起こったり、うまくいかなかったりで・・・とてもフラストレーションが溜まる。今日の僕たちは報酬に値していた」カルロス・サインツ (リタイア)「なんてタフなレースのスタートだろう。良いスタートを切って、12番手を走っていた。ターン2のアウトサイドからフェルナンドにオーバーテイクを試みた・・・彼は立ち上がりで僕よりもトラクションがあったので、僕はターン3で彼にアタックするために自分の位置取りに集中していた。突然、僕の右側にしたハースと接触した・・・そこにクルマがいたのは見えなかった。僕のミラーの死角だったし、彼がそこにいるのをわかっていなかった。接触したあとはパッセンジャーで、ウォールにクラッシュして、僕のレースは残念ながら終わった。僕のとばっちりを受けたフェリペには特に謝りたい・・・避ける術がなかった。大きなクラッシュだったけど、僕は大丈夫だ。残念ながら、僕たちにとっては週末全体がちょっと難しかった。FP1で走行できなかったことに始まり、昨日の予選、そして、今日の事故・・・これからはバクーに集中する時間だ。幸い、僕たちには20戦あるし、今週末のことは忘れられるさ!」関連:F1カナダGP 決勝:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン
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