トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが7番手タイム、ダニール・クビアトが10番手タイムだった。カルロス・サインツ (7番手)「ここオーストラリアでのシーズン初レースの週末はポジティブなスタートを切ることができた。僕たちはトラブルに見舞われることなく、プログラムをこなすことができた。今日はそれがメインのターゲットだった」
「僕たちは学び続けているし、テストを終えたところから勢いをつけることができている。間違いなくポジティブな金曜日だった。通常、土曜日はちょっと複雑な状況になるので、リラックスできるというわけではないけど、良いスタートだと思う。今後も気を引き締めて、クルマからラップタイムを見つけていかなければならない。この新世代のマシンは本当に去年よりもずっと速いと感じることができる。今日の午後はメルボルンで自分の最速ラップを刻むことができた。まだ2回目のプラクティスセッションでね! 僕たちにはまだ改善できる伸び白があるけど、新しいSTR12にはすでにとても興奮している」ダニール・クビアト (10番手)「ポジティブな金曜日だった。多くのラップを走り込むことができたし、楽にプログラムを完了することができた。このクルマでここを走るのは初めてなので、全てがまだとても新しいし、全員が今夜進歩を目指してくるだろう。それは僕たちも同じだ。改善の余地は常にあるし、明日にむけて前進できると自信を持っている。やっとトラックに戻ってきて、シーズン開幕戦を進められることができてとても嬉しい。学校に戻ってきたような気分だよ!」関連:・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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