トロ・ロッソは、F1韓国GPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが11番手、セバスチャン・ブエミが13番手だった。ハイメ・アルグエルスアリ (11番手)「Q3からたったの0.03秒遅れだったので、チームにとっては良い予選だったと言える。僕たちは良い仕事をしたし、ウェットでの昨日のスタートからマシンの感覚はいい感じだった。僕たちは今、鈴鹿で導入したアップグレートの理解を深めて、最大限に活用できていると思う」
「ロングランも有望だったし、予想していたよりタイヤデグラデーションも多くなかったので、明日もそのような問題に煩わされることはないと思う。レースにはもっと多くのことを期待しているし、後ろのグリッドからスタートするザウバーとのギャップを縮められるようなポイントを獲得できることを願っている。午前中のベッテルとの事故に関してだけど、何が起こったかは明らかだ。僕はロングラン中で、彼は速いラップをしていたので、彼を行かせた。そのあと彼がミスをして僕の後ろになったけど、再び追いついた。すでに一度彼を行かせていたし、僕はロングランでもう一周攻めていた。1人のドライバーに追い抜かせ続けることはできない。もう一度動けば彼にとっては簡単だろうと思ったけど、僕も十分なデータを得るために仕事をしていた。昨日は雨だったのでドライでのロングランに関する情報がなかったからね。それについては申し訳なく思うけど、彼らには僕の言い分も理解して欲しい」セバスチャン・ブエミ (13番手)「13番手は望んでいた場所ではないけど、今日の予選でのパフォーマンスにはそれなりに満足している。でも、僕たちはQ3にとても近づいているのは非常に重要なことだ。トップ10からコンマ2秒遅れというのはマシンが改善しているという兆候だ。もう少しうまくやれたと思うけど、それでも明日のためには良さそうだ。特に午前中のフリープラクティスでの力強いロングランを考えればね。タイヤデグラデーションについても良い見解が得られている。レースのためにうまく準備ができていると思うし、良い結果を出せると感じられる理由は揃っている」関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!
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