レッドブルは、LEXUS TEAM KeePer TOM’Sの37号車に同社の“雄牛”ロゴを掲載。マシンカラーリングを発表した。2017年、LEXUS TEAM KeePer TOM’Sの37号車LC500をドライブするのは、今季から自身も「翼をさずけられた」レッドブル・アスリートの平川亮。
平川亮は、昨年もファンを沸かせる走りを見せた開幕戦・岡山の地に向け「得意なサーキット。世界を目指す身としては、レッドブルとともにそのパフォーマンスを発信できるのはうれしい」と強い意欲と静かな決意を秘める。昨年までドライブしたLEXUS RC FからLC500へとベース車両が変わり、空力の規定にも制限が加わった。「見た目でも大きく変わって本当にかっこいいですし、まだ開発で詰めるところはあるけれど、僕は『このセットでしか乗れない』とかはない。オールマイティなタイプだし、どちらかというと、僕はオーバーステアの方が簡単に乗れる。言ってみれば『翼をさずかった』わけですし、ちんたら走るわけにはいかない」日本で生まれ、日本で育ち、独自の文化を築き上げたSUPER GT。その"ガラパゴスな魅力"は、日本が世界に誇る最狂のモーターカルチャーとして確実に、世界に通ずる。その平川亮とRed Bullの戦いは、4月8~9日に岡山国際サーキットで幕を明ける。
全文を読む