2026年スーパーフォーミュラ第2戦の決勝が4月5日(日)にモビリティリゾートもてぎで行われ、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が開幕戦に続いて優勝した。ポールポジションからスタートした太田格之進は、スタート直後の1コーナーで膨らみ、大湯都史樹にトップの座を奪われる。
トップに立った大湯都史樹は11周目と早い段階でピットイン。一方の太田格之進は22周目まで引っ張る戦略を選択し、ピットアウト後に大湯の前へ浮上した。全車がピットインを終えてトップに立つと、太田格之進は後続との差をコントロールしながら走行。そのままチェッカーを受け、開幕戦に続く2連勝で今季2勝目を挙げた。2位には阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)、3位には福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が続いた。阪口晴南にとっては2021年以来となる表彰台となり、福住仁嶺はROOKIE Racingに初の表彰台をもたらした。ウィリアムズF1のリザーブドライバーであるルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)は、ファイナルラップ直前にピットインする戦略を採り、4位でフィニッシュした。序盤をリードした大湯都史樹は、タイヤ交換後にペースが上がらず、後からピットインしたドライバーにもポジションを奪われ、5位でレースを終えた。2026年スーパーフォーミュラ第2戦 もてぎ 決勝結果1位 太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)2位 阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)3位 福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)4位 ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)5位 大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)6位 ザック・オサリバン(TEAM IMPUL)7位 山下健太(KCMG)8位 岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)9位 小出峻(ThreeBond Racing)10位 松下信治(DELiGHTWORKS RACING)11位 佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)12位 小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC)13位 牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)14位 坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)15位 野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)16位 イゴール・オオムラ・フラガ(PONOS NAKAJIMA RACING)17位 ロマン・スタネック(ナビクル Buzz MK RACING)18位 野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)19位 野中誠太(KCMG)20位 チャーリー・ブルツ(TEAM GOH)21位 笹原右京(REALIZE KONDO RACING)22位 Juju(HAZAMA ANDO Triple Tree Racing)23位 サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)24位 小林利徠斗(KDDI TGMGP TGR-DC)
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