レッドブルF1のリザーブドライバーのリアム・ローソンは、2023年に日本でスーパーフォーミュラに参戦する。20歳のリアム・ローソンは、シリーズ2 シーズン目となる今年のFIA-F2選手権でスプリントレースで4回優勝し、チャンピオンシップを3 位で終えた。また、ユーリ・ビップスのチーム退団を受けてレッドブルF1のリザーブドライバーに抜擢され、ヤス・マリーナでRB18をテストし、ルーキーFP1セッションやヤングドライバーテストに参加。
ベルギーとメキシコシティでの FP1 ではアルファタウリのルーキーFP1セッションに参加している。先週の鈴鹿でのグループテストに参加したニュージランド出身のリアム・ローソンは、月曜日に行われたホンダの2023年のモータースポーツプログラムを発表会でチーム無限からのスーパーフォーミュラ参戦が正式発表された。「僕はF2でレースをしてきたけど、この車はステップアップです。ダウンフォースのレベルが大幅に向上しているので、今から来年にかけてさらに多くのトレーニングを行うことになる」とリアム・ローソンは語った。「僕にとって大きなアジャウトになるだろう。来シーズンの目標は、チャンピオンシップのために戦うことだ。僕は無限と可能な限り最高のポジションにいると思うのし、興奮している」「F1は僕の夢だけど、今はスーパーフォーミュラに集中しているし、来シーズンに向けて考えているのはそれだけだ」リアム・ローソンは、F2の後にスーパーフォーミュラに参戦したピエール・ガスリーを筆頭に、他のレッドブルのジュニアドライバーたちの足跡をたどっている。リアム・ローソンは、チーム無限で2度のチャンピオンである野尻智紀とパートナーを組む。
全文を読む