シングテルは、F1シンガポールGPと新たに2年間のタイトルスポンサー契約を結んだことを発表した。シンガポール最大の通信会社であるシングテル(SingTel)は、2008年のF1シンガポールGP初開催時からタイトル・スポンサーを務めている。昨年10月、シングテルがF1シンガポールGPのタイトルスポンサーとして新たに3000万ドル(約24億5000万円)の契約にサインしたと報じられていたが、当時シングテル側は「まだ議論中」だと述べていた。
「我々はタイトルスポンサーを継続することを誇りに思っている」とシングテルのチュア・ソククーンCEOは述べた。
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