ミハエル・シューマッハのメルセデスGPでのF1復帰が噂されるなか、実際にはシューマッハは契約上フルーなのではないかとの推測が広まっている。今年9月、フェラーリは、ミハエル・シューマッハと新たに3年間のコンサルティング契約を結んだことを発表した。フェラーリは、メルセデスGPまたはミハエル・シューマッハ自身からいかなるリクエストも受け取っていないとしており、シューマッハのメルセデスGP移籍の噂はメルセデス側によるPRが目的だとも言われている。
そんな中、フェラーリとミハエル・シューマッハとの契約は、実際にはサインされていないとの報道が広まっている。フェラーリの広報であるルカ・コラヤンニは「私が認められるのは、昨年9月にモンツァでミハエルとフェラーリとの間で合意がなされたということだけだ」とコメント。「契約が物理的にサインされたかどうかはわからない。しかし、家族での場合と同じように、関係者の言葉には価値があるのではないか?」関連:メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 - 2009年12月23日
全文を読む