ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが10位入賞、シャルル・ルクレールはリタイアでレースを終えた。フレデリック・バスール (ザウバー)「シャルルにとってはまた厳しいレースとなった。彼は素晴らしいスタートを切り、ポジションをうまく争っていた。残念ながら、1周目に事故に巻き込まれ、競争相手にぶつけられ、マシンにダメージを負った」
「彼はタイヤを交換するためにピットに入り、新しいフロントノーズを装着したが、残りのダメージによってレースからリタイアしなければならなかった。マーカスは良いレースをした。タフな予選だったが、彼はミッドフィールドの下位からスタートした。彼は堅実なパフォーマンスを発揮して順位を上げていき、最終的に12位でフィニッシュした(上位2台が失格となったことで10位に昇格)。ペースはあったし、両方のドライバーは難しい状況で最善を尽くした。我々はポジティブなフィーリングでメキシコに向かうし、来週末をもっと良い結果をかけて戦うつもりだ」マーカス・エリクソン (10位)「まずまずのレースだった。最も硬いコンパウンドでスタートするのは大変だったし、ライバルにチャレンジするのが難しくなった。でも、段階的に順位を上げていくことができたし、それは良い努力だったと思う。そえでも、目標はポイントを獲得することだし、元々の結果である12位には完全には満足していない。今週末の僕たちのパフォーマンスは堅実だったし、メキシコシティでの次のチャンスを楽しみにしている」シャルル・ルクレール (リタイア)「このような形でレースを終えるのはフラストレーションが溜まる。特に今日は9番手からのスタートだったし、良い結果を達成できるポテンシャルがあったのは明らかだ。1周目のインシデントの後、しっかりと競争的なレースができる十分なパフォーマンスを引き出すにはクルマはあまりにダメージを負っていた。事故後にノーズとタイヤを交換した直後でさえね。レースを早くにリタイアしなければならなかったのは残念だ。今週末の僕たちのペースは強力だったし、メキシコでもこれを土台にして進めていきたい」
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