ザウバーは、F1日本GPの予選で、シャルル・ルクレールが11番手、マーカス・エリクソンが20番手だった。シャルル・ルクレール (11番手)「「全体的にポジティブな一日だったし、明日は良いパフォーマンスを発揮するポテンシャルがあると思う。予選ではペースがあったし、今日はQ3に進出できず残念だ。Q2の1回目のプッシュラップで小さなミスをしてしまい、再び雨が降り始めたことでラップタイムを改善することができなかった」
「でも、おかげでタイヤを選択してレースをスタートできるというアドバンテージを得ることができた。コースに戻るのを楽しみにしている」マーカス・エリクソン (20番手)「力強い週末の後、このような形で終えってしまいがっかしている。残念ながら、予選は望んだようには行かなかった。天候によって運転がかなりチャレンジングになったし、トリッキーな一日だった。ターン7にあまりに速いスピードでアプローチしてしまい、そのセクションでは風がかなり強かったので、スピンオフしてしまった。このような予選になってしまい残念だ。明日のレースではできるだけ多くのポジションを取り戻せるようにベストを尽くす」関連:F1日本GP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション
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