ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが18番手タイム、マーカス・エリクソンが20番手タイムだった。フェリペ・ナッセ (18番手)「生産的な一日だったよ。FP1では初めてハイダウンフォースで走り、空力パッケージの評価を続けた。データが集められたことは良かったし、クルマのバランスも掴めたので良かった」
「残りの週末に向けてクルマのセットアップ面でまだやらなければならないがある。レースに関しては、良いタイヤマネジメントが重要になるだろう」 マーカス・エリクソン (20番手)「難しい一日だった。FP1ではパワーユニットの問題によってクルマと格闘していたので、FP2に向けてエンジンを交換することに決めた。そのセッションではスーパーソフトタイヤを履いたときのフィーリングは良かったけど、何等かの理由でウルトラソフトを機能させるのが難しかった。まだなぜそのようなことが起きたのか理解できていないのでら、それを調べて、何が起きたのかを分析する必要がある」関連:・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム・F1シンガポールGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム
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