ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが18番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。マーカス・エリクソン (18番手)「まずまずの一日だった。計画的なプログラムを通して多くのラップを走れることができた。特にソフトとミディアムのコンパウンドでね。残りの週末にむけて良い情報が得られた」
「パフォーマンス的にはまだもう少し見い出さなければならない。明日スーパーソフトタイヤを履いたときにどんな感じか見てみよう。今は予選でもっと競争的になれるようにクルマのセットアップを調べていかなければならない」フェリペ・ナッセ (20番手)「1回目のセッションは、残念ながら、赤旗によってほとんど走ることができなかった。後半は技術的な問題が発生してあまり多くのラップを走れなかった。残念なことに、午後の予選シミュレーションラップでパワーステアリングの問題に見舞われた。僕にできることは重い燃料でクルマをどのように運転するかを探ることだけだった。タイヤ圧に関してトリッキーなレースになると思う。午後にミディアムとソシュトタイヤを使ったけど、ミディアムの方が一貫性があり、ソフトの方はパフォーマンスがあるけど、急激に落ちる」関連:・F1中国GP フリー走行2回目:キミ・ライコネンがトップタイム・F1中国GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
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