ザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが8番手、小林可夢偉は9番手だった。小林可夢偉 (9番手)「マシンはかなりオーケーです。最近レースをしたサーキットとは違い、より多くのダウンフォースが要求されるサーキットの方がたいてい合っています。これまでと違って、フィーリングもいいです。ソフトとスーパーソフトの両方のタイヤコンパウンドもオーケーだと思います」
セルジオ・ペレス (8番手)「今日は走るにはとても素晴らしいコンディションだった。サーキットはドライバーにもタイヤにもとても厳しい。ずっと集中していなければならない。ターン10は縁石が高いし、そこでミスをすれば、あのシケインでミスをすれば高く跳ね過ぎてしまうので、かなりトリッキーになるかもしれない。レースにむけてマシンの良いバランスを見つけられることを期待している。ここはポイントを獲得するチャンスがあると思う」関連:・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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