ニコ・ロズベルグは、プレシーズンテストでの進歩がレースペースに移行することができれば、2012年のレース優勝も不可能ではないと考えている。メルセデスAMGは、今週のバルセロナテストで新車F1 W03を投入し、4日間で相当な走行距離を走り込んだ。ここ2年間でチームメイトのミハエル・シューマッハより良い結果を残しているニコ・ロズベルグは、2012年の自身F1初勝利も不可能ではないと考えている。
「ここ数年はもうちょっとの運で優勝できる可能性もあった」とニコ・ロズベルグは F1 Racing に語った。「なので、新車がもう少し良くなっていれば優勝のチャンスはかなり大きい。レースをリードすることはまったく無理なことではないと感じている」「自分自身を高めてくれるいいマシンを得られれば、優勝できると思っている。もちろん、ミハエルを倒すことにも満足感を得ている。去年は彼の前のとどまれて嬉しかったけど、次に重要なことはレースに勝つことだ。去年はメルセデスとの初年度よりも後退してしまったので良いシーズンではなかった。今重要なのはコーナーを曲がって改善することだ」
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