ルノーが、マスターカードとのタイトルスポンサー契約に近づいていると AUTOSPORT が報じている。ルノーは、ロバート・クビサとの契約を延長させようとしているが、クビサ側はルノーが今後数年でタイトルを獲得するために必要な資金を持っているという保証を求めているという。クビサは、ルノーが今シーズンのセカンドドライバー選択においてスポンサー問題を考慮しなければならなかったことを十分に承知している。ルノーは、ロシアでの商業利益からヴィタリー・ペトロフを選んだ。
AUTOSPORT によると、ルノーがクレジット会社であるマスターカードとタイトルスポンサーについて交渉を行っており、契約は間近だとの内部関係者が認めているとしており、この契約が成立すれば、チームの財政状況は大きく改善することになる。実際、チームオーナーのジェラルド・ロペスが、キミ・ライコネンがルノーでのF1復帰について関心があるかどうか数カ月以内に交渉するとチーム上層部に伝えたとしており、ルノーの財政状況はかなり楽観的であるとみられている。関連:ルノー、2011年のキミ・ライコネン起用を目指す? - 2010年6月15日
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