レッドブルは、F1シンガポールGPの決勝レースでセバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが3位という結果だった。セバスチャン・ベッテル (2位)「最初のスティントの終盤にソフトタイヤがほとんど終わっていたので、クルマがとてもスライドしていた。フェラーリと同じ周にピットインしたけど、残念ながらピットストップで少しミスをしてしまった。それがなければもっと接近できたと思う。それがレースを決めたね」
「ミスを誘うために懸命にフェルナンドをプッシュしたけど、彼は大きなミスをしなかったし、ここはオーバーテイクするのは難しい。あまりにリスキーだった。最終的に2位になれたし、多くのポイントを獲得できた。最も重要なことは、週末を通してクルマが速く、競争力があったことだ。昨日の予選では何かが欠けていた。唯一それが今日の僕たちに影響した。僕たちのスタートにコメントしている人もいたけど、とても良いスタートができたので、それについては素晴らしい前進を遂げたと思う。チームのためにポイントを獲れて良かったし、コンストラクターズ選手権で大きな助けになる。ドライバーズ選手権もまだオープンだ」マーク・ウェバー (3位)「スタートはとても良かったし、そのためにチームは良い仕事をしてくれた。レースで優位に立つために順調なスタートができて良かったよ。第1スティントが落ち着いて、レース序盤にセーフティカーが入った。チームはピットインを指示してきたけど疑問だった。でも、彼らはうまくいくと断言した。確信が持てなかったし、プライムでの長いスティントになったけど、コースに復帰してセーフティカーの列に加わったとき、それなりのポジションにいることに気付いた。何人かを追い抜いて、ルーベンス(バリチェロ)に追いついたけど、彼はとてもうまいドライニングをしていたのでクリアすることができなかった。そのあとまたリスタートがあったけど、バックマーカーが絡んだときは、きれいに引き離すのが難しいものなんだ。ヴァージンの1台に捕まった。彼はベストを尽くしていたけど、ルイス(ハミルトン)が良い走りで追いついてきて、残念ながら僕たちは接触してしまった。ポジションを守るために僕にとってもレースの重要な局面だったので、もちろん望ましいことではなかった。今日は、フェルナンド(アロンソ)とセバスチャン(ベッテル)は素晴らしいレースしていた。彼らは今週末ずっといい走りをしていたし、観ているみんなにとっても良いレースだったと思う。3位にとても満足しているよ」関連:F1シンガポールGP:フェルナンド・アロンソが2連勝!
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