レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2021年F1トルコGPの決勝レースを振り返った。2021年 第16戦 F1トルコGPが開催され、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンが丁寧なドライブでバルテリ・ボッタス(メルセデス)に続く2位フィニッシュを記録した。
また、“チェコ” ことセルジオ・ペレスも、ルイス・ハミルトン(メルセデス)からの激しいアタックを守り抜いたあと3位表彰台を獲得した。この結果、フェルスタッペンはドライバーズランキング首位に返り咲き、レッドブル・レーシング・レーシング・ホンダは久々のダブル表彰台を記録した。トルコの戦いを、スペシャルリバリーのRB16Bと素晴らしい結果でホンダと日本への謝意を示した。「メルセデスが得意としてきたサーキットで、マックスがドライバーズランキングで首位に返り咲き、我々はダメージを最小限に抑えることができた。素晴らしいチームワークでコンストラクターズで多くのポイントを持ち帰れた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。「タイトル争いはまだまだ続く。首位が激しく入れ替わっているので、残りのシーズンは非常にタイトになるだろう。いくつかの重要なレースが控えているので、メルセデスにプレッシャーをかけることができているのは良い状況だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。「今日のレースの決め手になったのは、チェコのピットインだ。チェコをステイアウトさせてルイスを抑え続けても良かったが、ピットインさせた。なぜなら、ルイスのタイヤが最後まで持つとは思っていなかったからだ。今日のチェコは素晴らしい仕事をしてくれた。マックスと同じくらいルイスとハードにレースして、ホイール・トゥ・ホイールのバトルを見せてくれた。途中でピットレーンに追いやられてしまったが、そのあとのホームストレートで食らいつき、最後は前に出てくれた」「次のオースティンはルイスが得意としているサーキットなので、我々はベストレースをする必要がある。このタイトル争いに加われているのは素晴らしいことだ。チーム全員が楽しんでいる」
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