レッドブルは、F1中国GPの予選でダニエル・リカルドが5番手、マックス・フェルスタッペンは19番手だった。ダニエル・リカルド (5番手)「個人的には、今日の午後にマシンから引き出したものについては満足しているけど、チームとして、そしてドライバーとしてはもっと上位を望んでいる。今日になるまで、セットアップから最大限引き出せていないと感じていたけど、予選でのクルマの感触はかなり良かった」
「ほぼ望み通りのクルマだったけど、メルセデスやフェラーリに比べるとパフォーマンスがまだ足りない。でも、今朝からバランスがかなり改善したと感じたし、思い切って変更したもので予選で役に立った。明日、雨が降ってもがっかりはしない。ウェットコンディションはいつもチャンスを生み出すし、それを最大限生かせるかは自分次第だ。ウェットでも良いマシンであることを期待している。そのようなコンディションではダウンフォースが大きな役割を果たすので、様子を見なければならない。何が起ころうとお客さんにとってはエキサイティングなレースになるはずだし、表彰台を目指してあらゆる手を尽くすつもりだ」マックス・フェルスタッペン (19番手)「19番グリッドからのスタートは厳しいだろうけど、雨が降るはずだ。エンジンのどこかにミスファイアがあってパワーが低下していた。少なくともQ2に進出できるようにアタックをしようとしたけど、トラブルのせいでできなかった。今夜スタッフが調査してくれることになっている。レースまでに解決してくれると信じている。もちろん、とても不運だったけど、こういうことは起きるものだし、僕たち前に進む必要がある。明日雨が降れば僕たちにとって役に立つはずだけど、ウェットでもフェラーリとメルセデスに挑戦するのは難しいだろう。僕たちは今あるものに集中し、全力を尽くす必要がある。今夜はゆっくり休んで、ウェットになってもコース上で攻める準備を整えて戻ってくるつもりだ。明日がドライなら、僕のグリッド順位からスタートするとタイムをあまりにロスするだろう。オーバーテイクの多いとエキサイティングなレースを期待している」関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
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