キミ・ライコネンは、2001年にザウバーでF1デビューを果たしてから、途中で他カテゴリーへの参戦はあったものの、2021年のF1世界選手権で20年目のシーズンを迎える。41歳になったライコネンだが、21歳のときと同じようにレースとマシンの開発への挑戦にまだ興奮していると語る。アルファロメオF1は2月22日(月)に新車『C41』を発売。キミ・ライコネンは2021年に3年連続でアントニオ・ジョビナッツィのタッグを組む。
最初のF1スタートから20年経ったが、新シーズンへのモチベーションはどこから来ているのかと質問されたキミ・ライコネンは「時間があっという間に過ぎてしまう。もちろん、かなり昔のことだけど、その途中でF1から数年離れていたので、20年とは思えない」とコメント。「明らかにレースとドライビングはまだ僕を興奮させているものだ。他のすべてことの大ファンではなかった…でも、レース、そして、物事を改善し、より良くなることを試みる挑戦を楽しんでいる」キミ・ライコネンはこれまでに329回のスタートを切っており、F1史上最も経験豊富なドライバーとなった。「今年は興奮している」とキミ・ライコネンは付け加えた。「でも、マシンを試していないので非常に不明だ。ルールの変更がある。僕たちはどの位置を走るか? わからないけど、数週間後には、物事がどのように動いているか、マシンのフィーリングがどんな感じかをテストするので明らかになる。だいたい1か月後には最初のレースがあるし、そこで誰がどの位置にいるかがわかる」「開幕戦までそれほど日にちはないし、3日間のテストを行い、周回して、マシンから多くのことを学び、何が得られるかを確認する必要がある」
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