キミ・ライコネンは、F1オーストラリアGP予選Q2でのクラッシュを喫したのはスローダウンラップ中だったとし、自分でも驚いたと述べた。ウェットコンディションで行われたQ2の終盤、キミ・ライコネンはターン3でコースを飛び出してウォールにクラッシュ。予選を12番手で終えた。キミ・ライコネンは、マシンに大きなダメージはなかったとし、今回のグリッドポジションは現時点の競争力を示していると考えている。
「スイッチなどをいじっていたら、ちょっとホイールスピンして、ウォールに触れた。ただのミスだ。ちょっとホイールスピンしただけだ」とキミ・ライコネンはコメント。「特にもうプッシュしていなかけど、ホイールスピンして抑えきれなかった。まあ、いずれにしても先に進めなかったという事実は変えられなかったと思うよ」「速さはあると思うけど、とにかくトラフィックが酷かったし、そういうことがあるとちょっとトリッキーになる」「(スピンを喫したときは)もう一周走る時間はなかったし、いずれにしろ(ピットに)戻るつもりだった」 「全体的に僕たちはセットアップに苦労している。それはテストのときからわかっていたことだ。試したい新しいパーツがあるのでそれを待っている。残念ながら、一晩ではどうしようもない」
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